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神奈川
横浜市東部病院
25.08.20

「日本一働きやすい病院」で大賞&ベストプレゼン賞をダブル受賞

看護部SNSチームメンバーと三角隆彦院長がトロフィーや賞状を持っている写真

7月18日、東京ビッグサイトで開催された「日本一働きやすい病院AWARD2025」に〈神奈川〉横浜市東部病院看護SNSチームが大賞&ベストプレゼン賞をダブル受賞しました。当院では「働きやすいから挑戦できる、挑戦できるから看護が楽しい」をモットーに雰囲気の良い職場作りや、勤務時間を意識した労務管理、新人教育や認定研修への支援など、多方面で職場環境の向上を推進。看護師のやりがいと成長を両立させる具体的な工夫が多数発表しました。今年は全国各地から20の医療機関がエントリーし、会場およびオンライン参加者が投票により審査。「看護師がいきいきとして働いている」「働きがいがある」「最も会場を盛り上げながらプレゼンテーションをしている」と思う医療機関として最多数の投票数を獲得しました。これからも看護師たちがますます働きやすく、活躍できる病院となれるよう頑張ってまいります。

横浜市東部病院の予選発表動画はこちらhttps://youtu.be/2vcyUXkLeDQ?si=nut4Yn3pOeZvghWF

横浜市東部病院ホームページ記事はこちらhttps://www.tobu.saiseikai.or.jp/news_a/43522/

「日本一働きやすい病院アワード」とは?

看護師支援事業を行なうマインヘルスケア株式会社が運営するオンラインコミュニティ「ナースライフバランス研究室」の有志メンバーナースまつり実行委員会による「ナースまつり2025」内で行なわれるイベントです。看護師が働きやすく、やりがいを感じられる取り組みをする病院の優れた事例を共有し、看護師の職場環境の活性化を目指すアワードとなっています。

そのほか「全国的に評価されている済生会看護の取り組み」はこちらをご覧ください。