台湾の看護大学生が最前線の医療・福祉を学ぶ
7月30・31日、台湾の美和科技大学の看護学生11人が日本の医療・福祉現場を学ぶため、〈北海道〉小樽病院と済生会ビレッジを訪問しました。初日の午前はオリエンテーションの後、モルック体験で北海道済生会職員と交流を深めました。午後は済生会ビレッジを見学し、北海道済生会の清水雅成ソーシャルインクルージョン推進室長がフードバンク事業などの取り組みについてレクチャーしました。2日目の午前は同院と、重症心身障がい児(者)施設みどりの里の紹介を行ないました。同院・中川尚美看護部次長が看護部の概要、教育方針、部署紹介、チーム医療に関する説明を行ない、学生のみならず引率の先生からも多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行なわれました。今回の訪問を通じて得た学びが、今後の台湾での看護・福祉の実践に生かされることを強く願っています。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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