台湾の看護大学生が最前線の医療・福祉を学ぶ
7月30・31日、台湾の美和科技大学の看護学生11人が日本の医療・福祉現場を学ぶため、〈北海道〉小樽病院と済生会ビレッジを訪問しました。初日の午前はオリエンテーションの後、モルック体験で北海道済生会職員と交流を深めました。午後は済生会ビレッジを見学し、北海道済生会の清水雅成ソーシャルインクルージョン推進室長がフードバンク事業などの取り組みについてレクチャーしました。2日目の午前は同院と、重症心身障がい児(者)施設みどりの里の紹介を行ないました。同院・中川尚美看護部次長が看護部の概要、教育方針、部署紹介、チーム医療に関する説明を行ない、学生のみならず引率の先生からも多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行なわれました。今回の訪問を通じて得た学びが、今後の台湾での看護・福祉の実践に生かされることを強く願っています。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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