台湾の看護大学生が最前線の医療・福祉を学ぶ
7月30・31日、台湾の美和科技大学の看護学生11人が日本の医療・福祉現場を学ぶため、〈北海道〉小樽病院と済生会ビレッジを訪問しました。初日の午前はオリエンテーションの後、モルック体験で北海道済生会職員と交流を深めました。午後は済生会ビレッジを見学し、北海道済生会の清水雅成ソーシャルインクルージョン推進室長がフードバンク事業などの取り組みについてレクチャーしました。2日目の午前は同院と、重症心身障がい児(者)施設みどりの里の紹介を行ないました。同院・中川尚美看護部次長が看護部の概要、教育方針、部署紹介、チーム医療に関する説明を行ない、学生のみならず引率の先生からも多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行なわれました。今回の訪問を通じて得た学びが、今後の台湾での看護・福祉の実践に生かされることを強く願っています。
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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