病院理念を実践する職員にホスピタリティ賞
6月24日、岡山済生会総合病院・医科(課)長会議で第5回ホスピタリティ賞の表彰が行なわれました。この表彰は、同院理念に基づく「思いやり・優しさ・信頼」などの行動を実践した職員を称え合い、互いに認め合う風土を育てることを目的としています。今回の受賞者は、認知症マフの会代表・患者サポートセンター看護師・楠戸裕子さんと、ラピッド・レスポンスチームの臨床工学技士・村上幸司さんです。楠戸さんは認知症の患者さんの身体拘束最小化を目的に、昨年「マフ編み会」を発足。患者さんだけでなく関わる医療者にも安心と笑顔を届けています。村上さんは日頃から医療者が評価している呼吸数や体温等を点数化して、患者さんの急変の兆候を早期に察知するアーリー・ワーニング・スコアを基盤とした独自システムを開発。チームや医療者の業務効率と現場の安全性を高めました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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