病院理念を実践する職員にホスピタリティ賞
6月24日、岡山済生会総合病院・医科(課)長会議で第5回ホスピタリティ賞の表彰が行なわれました。この表彰は、同院理念に基づく「思いやり・優しさ・信頼」などの行動を実践した職員を称え合い、互いに認め合う風土を育てることを目的としています。今回の受賞者は、認知症マフの会代表・患者サポートセンター看護師・楠戸裕子さんと、ラピッド・レスポンスチームの臨床工学技士・村上幸司さんです。楠戸さんは認知症の患者さんの身体拘束最小化を目的に、昨年「マフ編み会」を発足。患者さんだけでなく関わる医療者にも安心と笑顔を届けています。村上さんは日頃から医療者が評価している呼吸数や体温等を点数化して、患者さんの急変の兆候を早期に察知するアーリー・ワーニング・スコアを基盤とした独自システムを開発。チームや医療者の業務効率と現場の安全性を高めました。
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26.01.09
福岡
飯塚嘉穂病院
地域全体で感染予防! 提携グループホームで手指消毒研修
9月5日、〈福岡〉飯塚嘉穂病院がグループホームさくらで、同院の感染管理認定看護師・伊藤啓子さんによる「感染症を未然に防ぐための手指消毒実地研修」を行ないました。手についた菌がどのように感染していくのか体験してもらい、手洗いチェッカーによる洗い残しチェックし、感染症に対する意識を深めました。
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26.01.09
大阪
千里病院
身体的拘束を体験し患者さんの気持ちに近づく
10月20~24日、〈大阪〉千里病院・身体的拘束最小化チーム主催の身体的拘束体験会が開催。実際に拘束具を装着することで、拘束された患者さんの気持ちへの理解を深めます。病棟を巡回して身体的拘束解除に向けた多職種カンファレンスも定期開催し、院内の拘束実施率0を目指します。
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26.01.09
大阪
茨木病院
春日丘荘デイサービスセンターから千羽鶴の寄贈
9月12日、〈大阪〉茨木病院に春日丘荘デイサービスセンターの管理者兼生活相談員と利用者さん代表が千羽鶴を届けてくれました。「一人でも多くの患者さんに元気になってほしい」と願いを込めて折られた折り鶴は小児科をはじめ、各科外来・病棟・病院玄関に飾っています。
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