病院理念を実践する職員にホスピタリティ賞
6月24日、岡山済生会総合病院・医科(課)長会議で第5回ホスピタリティ賞の表彰が行なわれました。この表彰は、同院理念に基づく「思いやり・優しさ・信頼」などの行動を実践した職員を称え合い、互いに認め合う風土を育てることを目的としています。今回の受賞者は、認知症マフの会代表・患者サポートセンター看護師・楠戸裕子さんと、ラピッド・レスポンスチームの臨床工学技士・村上幸司さんです。楠戸さんは認知症の患者さんの身体拘束最小化を目的に、昨年「マフ編み会」を発足。患者さんだけでなく関わる医療者にも安心と笑顔を届けています。村上さんは日頃から医療者が評価している呼吸数や体温等を点数化して、患者さんの急変の兆候を早期に察知するアーリー・ワーニング・スコアを基盤とした独自システムを開発。チームや医療者の業務効率と現場の安全性を高めました。
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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