病診連携の研修会に多職種132人
7月12日、千里阪急ホテルで吹田市医師会主催の「第28回開業医と勤務医との研修会」が開催され、医師を中心に社会福祉士、看護師、事務職員など総勢132人が出席しました。 当日は、吹田市内の8病院から病診連携に関するプレゼンテーションが行なわれ、各病院の 役割や機能について理解を深める貴重な機会となりました。〈大阪〉千里病院から参加した患者支援センターの井上千代看護師長は「情報交換会では、普段の診療情報提供書や電話などでのやりとりとは異なり、紹介患者の経過や逆紹介患者の在宅での様子などについて直接情報を共有でき、地域連携の重要性を改めて実感することができた」と感想を述べていました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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