未来の看護師を後押し
7月30日、岩手県看護協会主催の「看護職を目指す中学生・高校生等の進学セミナー」が北上市で開催され、県南地方から27人の学生が参加しました。〈岩手〉北上済生会病院の佐々木小梅看護師が登壇し、看護師を志したきっかけや仕事のやりがい、目指す看護師像などについて発表。現場での体験を交えながら、看護のやりがいや人とのつながりの大切さを伝え、参加者の心に温かく響くメッセージとなりました。後半の質疑応答の時間では、一人ひとりの質問に丁寧に回答した佐々木看護師。「自分の経験を伝えることで、参加者たちが看護師への道を進む一助となれたら」と語る姿が印象的でした。参加者からは「将来のイメージが湧いた」といった前向きな感想が寄せられました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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