大規模地震に備えて
岩手県保健福祉部医療政策室主催の令和7年度大規模地震時医療活動訓練が、9月6日に実施されました。当日は18人が参加し、〈岩手〉岩泉病院からは院長・災害看護師・事務職員・看護師2人の計5人が訓練に参加しました。本訓練は、DMAT(災害医療チーム)が災害場所に訪問して被災状況を分析・整理した上でDMAT活動拠点本部と調整、病院支援活動を行なうという実際の災害時の対応を想定した内容でした。訓練を通じて、EMIS(広域災害救急医療情報システム)への入力、施設内の設備や物品の配置場所などを確認し「有事の際にはしっかりと動けるような準備が大事」という認識を持ちました。今後は、この訓練内容を院内で共有し災害発生時に対応できるよう、継続的な訓練につなげてまいります。
DMAT(災害医療チーム)とは?
「災害急性期に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チーム」と定義されており、災害派遣医療チームDisaster Medical Assistance Teamの頭文字をとって略して「DMAT(ディーマット)」と呼ばれています。医師、看護師、業務調整員(医師・看護師以外の医療職および事務職員)で構成され、大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場に、急性期(おおむね48時間以内)から活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チームです。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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