置き型社食「オフィスで野菜」で働きやすい職場づくり
昨年8月から〈茨城〉神栖済生会病院の福利厚生の一環として導入した、置き型社食サービス「オフィスで野菜」が1周年となりました。院内にはコンビニがありますが、品揃ぞろえや営業時間に限りがあるため、職員からの要望でサービス導入に至りました。カットフルーツや総菜など健康的な軽食が購入でき、職員からも好評です。専用のレンタル冷蔵庫から商品を選んで専用アプリから代金を支払うというシステムで、職員の負担は一律100円、差額は病院が負担します。稼働状況は順調で、商品廃棄率も非常に低いという結果になっています。職員からは「小腹がすいたときにちょうどいい」「夜勤の休憩中にも購入できて便利」との声がある一方、人気商品は売り切れてしまうことも。小さな試みですが、業務の合間の息抜きなど働きやすい職場づくりの一助になることを期待しています。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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