みなと区民まつりで骨密度測定を中心とした健康セミナー
10月12・13日、東京都済生会中央病院社会貢献推進委員会は芝公園・増上寺で開催された「みなと区民まつり」で、骨粗しょう症検査の啓蒙イベントを実施しました。地域住民の健康意識向上を目的に、OLS(骨粗鬆症リエゾンサービス)委員会メンバーの医師、リハビリ職、看護師の延べ8人が骨粗しょう症予防の重要性や生活習慣改善のポイントを分かりやすく解説しました。約400人が検査を実施、測定結果に基づいた個別アドバイスを行ない、来場者から好評を博しました。参加したメンバーも「若い人にも測定の機会を提供することで、検査について啓蒙ができてよかった」とコメント。今後も地域と連携し、予防医療の普及と健康寿命の延伸に貢献してまいります。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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