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東京
中央病院
25.12.01
みなと区民まつりで骨密度測定を中心とした健康セミナー
10月12・13日、東京都済生会中央病院社会貢献推進委員会は芝公園・増上寺で開催された「みなと区民まつり」で、骨粗しょう症検査の啓蒙イベントを実施しました。地域住民の健康意識向上を目的に、OLS(骨粗鬆症リエゾンサービス)委員会メンバーの医師、リハビリ職、看護師の延べ8人が骨粗しょう症予防の重要性や生活習慣改善のポイントを分かりやすく解説しました。約400人が検査を実施、測定結果に基づいた個別アドバイスを行ない、来場者から好評を博しました。参加したメンバーも「若い人にも測定の機会を提供することで、検査について啓蒙ができてよかった」とコメント。今後も地域と連携し、予防医療の普及と健康寿命の延伸に貢献してまいります。
その他のニュース
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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26.10.08
山口
豊浦病院
2階西病棟で新体制始動 多職種がチームでケア!
〈山口〉豊浦病院2階西病棟(36床)では、6月より看護師や多職種が連携し患者さんを評価する体制として地方厚生局に認められた「看護・多職種協働加算1」の施設基準を取得しました。入院時から患者さん一人ひとりに最適な医療・看護を提供するため、理学療法士・管理栄養士・臨床検査技師などの多職種連携を推進しています。
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26.10.08
大阪
中津看護専門学校
済生丸やハンセン病患者・家族の思いを学ぶ
7月15・16日、〈大阪〉中津看護専門学校の3年生が岡山県へ看護ゼミナール研修に行きました。1日目は倉敷市の阿知神社で国家試験の合格祈願後、水島港の済生丸へ、2日目は瀬戸内市にある国立のハンセン病療養所・長島愛生園へ行き、多くの医学的知見や差別の実態を学びました。
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