JICA主催研修に参加 災害医療への対応力磨く
JICA主催の国際緊急援助隊医療チーム中級研修に、〈茨城〉神栖済生会病院看護師の佐藤安那さんが参加。eラーニングによる事前学習の後、10月12日にJICA横浜センターで実地研修が行なわれました。佐藤さんが今回の研修への参加を決意したのは、国際緊急援助隊の活動を理解し、災害医療現場での対応力を磨きたいとの思いから。実地研修では各国の医療体制や文化に応じた医療提供のあり方を学び、日本の医療が海外では必ずしも標準ではないことを実感したそうです。「国際的な基準を理解し、日本の医療体制を的確に伝えられるよう、引き続き知識と経験を積んでいきたい」と語ってくれました。院外研修に送り出した中島道子看護部長は「これからも仲間と刺激し合い、伸びていける環境を整えていきたい」と話しました。
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26.01.07
香川
香川県済生会病院
済生丸見学 瀬戸内海で感じるソーシャルインクルージョン
9月24日、〈神奈川〉横浜市東部病院、神奈川県病院、横浜若草病院、湘南平塚病院の看護部長4人が、巡回診療船「済生丸」による離島での胃がん・肺がん検診を見学。離島医療の現場に触れ、島民との温かな交流や日々の地道な活動の大切さについて島の保健師から話を聞くことで、すべての人が地域社会で共に生きることを目指す「ソーシャルインクルージョン」を感じました。
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26.01.07
大阪
野江病院
多職種で学ぶ緩和ケア研修会
9月28日、外部ファシリテーター(講師)や緩和ケアチームスタッフの協力のもと、〈大阪〉野江病院で第13回目緩和ケア研修会を開催。ロールプレイやグループワークを中心に、緩和ケアに関する知識や技術、態度を学びました。
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26.01.06
愛媛
西条病院
西条病院で永年勤続者表彰16人
〈愛媛〉西条病院で働く令和7年度令和7年度永年勤続者に対する表彰と記念品贈呈式が10月23日に行なわれ、同院職員16人が表彰されました。2025年度の対象者は30年表彰1人、20年表彰6人、10年表彰9人で、石井博院長からは日頃の勤務への労ねぎらいと感謝の祝辞が送られました。
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