JICA主催研修に参加 災害医療への対応力磨く
JICA主催の国際緊急援助隊医療チーム中級研修に、〈茨城〉神栖済生会病院看護師の佐藤安那さんが参加。eラーニングによる事前学習の後、10月12日にJICA横浜センターで実地研修が行なわれました。佐藤さんが今回の研修への参加を決意したのは、国際緊急援助隊の活動を理解し、災害医療現場での対応力を磨きたいとの思いから。実地研修では各国の医療体制や文化に応じた医療提供のあり方を学び、日本の医療が海外では必ずしも標準ではないことを実感したそうです。「国際的な基準を理解し、日本の医療体制を的確に伝えられるよう、引き続き知識と経験を積んでいきたい」と語ってくれました。院外研修に送り出した中島道子看護部長は「これからも仲間と刺激し合い、伸びていける環境を整えていきたい」と話しました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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