JICA主催研修に参加 災害医療への対応力磨く
JICA主催の国際緊急援助隊医療チーム中級研修に、〈茨城〉神栖済生会病院看護師の佐藤安那さんが参加。eラーニングによる事前学習の後、10月12日にJICA横浜センターで実地研修が行なわれました。佐藤さんが今回の研修への参加を決意したのは、国際緊急援助隊の活動を理解し、災害医療現場での対応力を磨きたいとの思いから。実地研修では各国の医療体制や文化に応じた医療提供のあり方を学び、日本の医療が海外では必ずしも標準ではないことを実感したそうです。「国際的な基準を理解し、日本の医療体制を的確に伝えられるよう、引き続き知識と経験を積んでいきたい」と語ってくれました。院外研修に送り出した中島道子看護部長は「これからも仲間と刺激し合い、伸びていける環境を整えていきたい」と話しました。
-
26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
もっと見る -
26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
もっと見る -
26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
もっと見る