栃木で2回目の「済生会地域包括ケア連携士養成研修」
10月25・26日の2日間、栃木県済生会主催の「済生会地域包括ケア連携士養成研修会」の対面研修を、〈栃木〉宇都宮病院みやのわホールで開催しました。同支部開催は昨年に続き2回目で、看護師・社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員等40人の専門職が参加。地域共生社会の実現には多層的な機関の連携が不可欠で、その基盤づくりとして多職種が顔を合わせる本研修は、非常に意義深い機会となりました。研修初日には、村井クリニック院長・村井邦彦医師(宇都宮市医師会)が、医療・福祉・介護の連携の重要性について解説。また、作新学院大学・高浜浩二教授が、ソーシャルワークに必要な課題分析の基本を紹介しました。グループワークでは多様な視点から意見を交わすことで、解決への糸口を見出す貴重な経験が得られました。参加者からは「分野の垣根を超えた連携の感覚を実感できた」などの声が多数寄せられました。
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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