栃木で2回目の「済生会地域包括ケア連携士養成研修」
10月25・26日の2日間、栃木県済生会主催の「済生会地域包括ケア連携士養成研修会」の対面研修を、〈栃木〉宇都宮病院みやのわホールで開催しました。同支部開催は昨年に続き2回目で、看護師・社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員等40人の専門職が参加。地域共生社会の実現には多層的な機関の連携が不可欠で、その基盤づくりとして多職種が顔を合わせる本研修は、非常に意義深い機会となりました。研修初日には、村井クリニック院長・村井邦彦医師(宇都宮市医師会)が、医療・福祉・介護の連携の重要性について解説。また、作新学院大学・高浜浩二教授が、ソーシャルワークに必要な課題分析の基本を紹介しました。グループワークでは多様な視点から意見を交わすことで、解決への糸口を見出す貴重な経験が得られました。参加者からは「分野の垣根を超えた連携の感覚を実感できた」などの声が多数寄せられました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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