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栃木
栃木県済生会
26.01.09

栃木で2回目の「済生会地域包括ケア連携士養成研修」

受講者や講師の集合写真

10月25・26日の2日間、栃木県済生会主催の「済生会地域包括ケア連携士養成研修会」の対面研修を、〈栃木〉宇都宮病院みやのわホールで開催しました。同支部開催は昨年に続き2回目で、看護師・社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員等40人の専門職が参加。地域共生社会の実現には多層的な機関の連携が不可欠で、その基盤づくりとして多職種が顔を合わせる本研修は、非常に意義深い機会となりました。研修初日には、村井クリニック院長・村井邦彦医師(宇都宮市医師会)が、医療・福祉・介護の連携の重要性について解説。また、作新学院大学・高浜浩二教授が、ソーシャルワークに必要な課題分析の基本を紹介しました。グループワークでは多様な視点から意見を交わすことで、解決への糸口を見出す貴重な経験が得られました。参加者からは「分野の垣根を超えた連携の感覚を実感できた」などの声が多数寄せられました。