News
なでしこナースNews!
山口
下関総合病院
26.10.01

身体的拘束最小化で患者さんの尊厳を守る

7月1日、〈山口〉下関総合病院3階講堂で、身体的拘束最小化チーム主催による「身体的拘束最小化に関する研修会」を開催しました。認知症看護認定看護師の吉永奈央主任が講師を務め、医師や看護師をはじめ、医事管理課、医療相談室の職員が参加。令和8年度診療報酬改定を踏まえた身体的拘束最小化の体制づくりや、患者さんの尊厳を守るための考え方、具体的な取り組みや課題について学びました。アンケートでは、「身体的拘束は安全な医療を提供するためにやむを得ず行うことがあるが、患者さんの負担や弊害を常に考えなければならないと思った」との意見が寄せられ、身体的拘束の必要性を十分に検討し、最小限にとどめることの重要性について理解を深めました。