乳児院ショートステイ事業の施設内見学・相談会
10月29日、〈東京〉中央病院付属乳児院でショートステイ用居室「あさがお」の内覧を中心とした施設見学会「あさがおひろば」を開催しました。同院では中長期的な入所による養育機能に加え、地域貢献の一環としてショートステイ事業を実施しています。今回は保護者からの要望を受け、見学会を企画しました。2部制の見学会には延べ7人が参加。参加者は子どもたちが明るく広々とした空間で過ごしていることに安心した様子でした。同院には保育士・看護師・管理栄養士・臨床心理士・理学療法士が配置され、専門性を生かして養育に取り組んでいます。見学会と並行して行なわれた子育て相談会では、それぞれの職員へ育児や食育、心理・運動発達など多方面の質問が寄せられ、予定時間を超えての交流となりました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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