協力者続出で50個を超える認知症マフ提供
2024年10月から和歌山病院の看護部が中心となり、「認知症マフ」作りの取り組みを始めました。院内で認知症マフ作成のチラシを作成し、病院のホームページにも取り組みを掲載。この取り組みが地元紙に掲載されると、市内の手芸用品店などから毛糸の寄付を受け、職員や職員家族で製作していました。さらに、製作協力の申し出も多数あり、現在はすでに50個を超える認知症マフの提供があります。櫻井恵理副看護部長は「当初は50個作ることが目標でしたが、このような反響に驚いています。マフが認知症の理解につながればうれしいです」と話しています。寄付されたマフは早速入院患者さんが使用し、病棟からも「皮膚トラブルの予防にもなるし、見た目もよく有効活用できている」など前向きな意見が聞かれました。
認知症マフとは?
手を温かく包むための筒型の毛糸製品。マフの両端から手を入れられるようになっており、マフの中や表面に取り付けられている飾りを触れることで安心感を得ることができます。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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