協力者続出で50個を超える認知症マフ提供
2024年10月から和歌山病院の看護部が中心となり、「認知症マフ」作りの取り組みを始めました。院内で認知症マフ作成のチラシを作成し、病院のホームページにも取り組みを掲載。この取り組みが地元紙に掲載されると、市内の手芸用品店などから毛糸の寄付を受け、職員や職員家族で製作していました。さらに、製作協力の申し出も多数あり、現在はすでに50個を超える認知症マフの提供があります。櫻井恵理副看護部長は「当初は50個作ることが目標でしたが、このような反響に驚いています。マフが認知症の理解につながればうれしいです」と話しています。寄付されたマフは早速入院患者さんが使用し、病棟からも「皮膚トラブルの予防にもなるし、見た目もよく有効活用できている」など前向きな意見が聞かれました。
認知症マフとは?
手を温かく包むための筒型の毛糸製品。マフの両端から手を入れられるようになっており、マフの中や表面に取り付けられている飾りを触れることで安心感を得ることができます。
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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