春日丘荘デイサービスセンターから千羽鶴の寄贈
9月12日、春日丘荘デイサービスセンター(大阪府社会福祉事業団)の管理者兼生活相談員と利用者さん代表が、〈大阪〉茨木病院に千羽鶴を届けてくださいました。70~100歳の利用者さんが15センチ四方の折り紙で「一人でも多くの患者さんに元気になってほしい」と願いを込めて折った折り鶴です。寄贈いただいた折り鶴は小児科をはじめ、各科外来・病棟・病院玄関に飾っています。春日丘荘デイサービスセンターには折り鶴クラブがあり、折り紙を通じて心身の活性化や社会とのつながりを深め、社会貢献も図っています。同クラブで作成された4000羽の折り鶴は、広島や長崎、児童養護施設、大阪・関西万博への寄贈などに活用されています。万博会場に送ったものは、さまざまな施設の高齢者・認知症の方々が折った折り鶴と一緒に万博会場内の休憩所(折り鶴休憩所)に展示されました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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