新人看護師が一次救命処置を習得
10月22日、リハビリテーション科にて新人看護師向けに一次救命処置(BLS)の研修を開催しました。この研修は、一次救命処置に必要な技術を身につけることを目的としています。研修では、理学療法士2人と看護師2人が講師を担当。新人看護師7人は初期対応の方法、胸骨圧迫の実施、AED の使い方などを学びました。短い時間に多くの知識を得るという緊張感を味わいつつ、一人ひとりが真剣に取り組む姿が印象的でした。研修を通じて、新人看護師たちは自身の役割と一次救命処置の重要性を再認識しました。これからもこの経験を生かし、さらなる成長を目指して日々の業務に励んでいきます。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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