100キロ離れた更生保護施設でインフルエンザの訪問接種
12月8日、鳥取市内にある鳥取県更生保護給産会でインフルエンザワクチンの訪問接種を実施しました。同施設は刑務所から出所して帰るところがない元受刑者を一時的に保護し、社会復帰を支援しています。インフルエンザ予防接種の費用捻出が難しく、近隣で協力を依頼できる医療機関がないため、100キロ以上離れた当院に相談が寄せられました。当日は、地域医療総合支援センター・岡野淳一センター長、医療連携課・船本幸秀課長(MSW)、阿部直子副看護師長が現地へ。体調不良の1人を除く入寮者13人の予防接種を無事終えることができました。施設からは「近隣の医療機関との連携が図れず、医療の空白地となっていた。今回、支援を受けることができて大変助かった」との感謝の言葉をいただきました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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