特定行為研修1期生が新たなステージへ
3月17日、1期生4人が看護師特定行為研修を修了しました。修了生4人は病院、訪問看護とそれぞれの場所で修得した特定行為を実践します。指導者から「ここからが始まり!」「皆さんに期待しています」とエールを送られ、修了生は「質の高い医療・看護の実践をしていくために、今後も自己研鑽を続けていく」と力強い言葉で応えました。続けて行なった入講式では2期生がその言葉を聞き、緊張と期待に目を輝かせていました。当院は「栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連」と「動脈血液ガス分析関連」の特定行為2区分を開講しています。近隣病院や訪問看護ステーションの看護師を受け入れ、当院とともに周辺地域の医療水準の向上を目指していきたいと考えています。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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