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なでしこナースNews!
大阪
富田林病院
25.08.07
子どもたちの安全を守る
5月9日、〈大阪〉富田林病院の救急看護認定看護師が「ともっち保育園」に出張し、保育士の先生を対象に小児BLS とエピペンの使用方法についての講座を開催しました。本講座では、小児の基本的な救命処置であるBLS(基本生命救命技術)と、アレルギーによるアナフィラキシーショックが起きた際の緊急治療キット「エピペン」の使用方法について解説しました。さらに、練習用の子どもの人形を用いて実技練習も行ない、先生方には実際の状況を想定した操作の体験をしていただきました。講座には15人が参加。子どもたちの安全を守るため、真剣に取り組む先生方の姿に我々も感銘を受けました。
その他のニュース
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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