“プロフェッショナルの流儀”を学ぶ実技研修
5月15日、〈三重〉明和病院内パレスホールで新人看護職員を対象に採血・注射の実技研修を行ないました。新人看護師8人に加え、今年度から新人臨床検査技師2人も一緒に参加。基礎的な講義を受けた後、実際に互いの腕に駆血帯を巻いて採血ができそうな血管を探してみました。そして、採血・注射シミュレーター(採血静注練習キット「センシティブ」)で、本物の注射器と針を使って採血を体験しました。模擬血管とはいえ針を持つ手が震えてしまい、先輩に手を添えてもらう場面も。参加した新人看護師は「患者さんに実施するイメージができました」と意気込みを語っていました。また、新人臨床検査技師は「看護師さんが苦労して採取した検体を慎重に扱おうと思いました」と看護師の苦労や緊張を知る機会になりました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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