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なでしこナースNews!
三重
明和病院
25.08.18
“プロフェッショナルの流儀”を学ぶ実技研修
5月15日、〈三重〉明和病院内パレスホールで新人看護職員を対象に採血・注射の実技研修を行ないました。新人看護師8人に加え、今年度から新人臨床検査技師2人も一緒に参加。基礎的な講義を受けた後、実際に互いの腕に駆血帯を巻いて採血ができそうな血管を探してみました。そして、採血・注射シミュレーター(採血静注練習キット「センシティブ」)で、本物の注射器と針を使って採血を体験しました。模擬血管とはいえ針を持つ手が震えてしまい、先輩に手を添えてもらう場面も。参加した新人看護師は「患者さんに実施するイメージができました」と意気込みを語っていました。また、新人臨床検査技師は「看護師さんが苦労して採取した検体を慎重に扱おうと思いました」と看護師の苦労や緊張を知る機会になりました。
その他のニュース
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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