救急隊との合同訓練で病院の強みを磨く
6月26日、埼玉東部消防組合の救急隊とともに総勢約25人で「ワークステーション型ドクターカー」の合同練習を行ないました。訓練では骨盤骨折の疑いの事例をもとに、専攻医の山口達也医師をはじめ、看護師など今後ドクターカーに関わるメンバーの教育も兼ねて行なわれました。先着した救急隊の活動として、現場状況の観察や可能な範囲の応急処置などを見学後、病院搬送後の治療方針を決定する一連の流れを確認。また、救急車に乗り、揺れる車内での気管挿管を体験しました。このような貴重な経験ができるのも、常駐型ワークステーションを併設している〈埼玉〉加須病院の強みです。今後も定期的に合同訓練を行ない、消防との連携強化を図るとともに、より質の高い救急医療提供につなげます。
ワークステーション型ドクターカーとは?
加須病院に併設されている常駐型救急ワークステーション(救急隊)との連携を図り、消防署が所有する救急車(高規格救急車)に必要に応じて同院の医師・看護師が同乗して、救急現場に出動。緊急度や重症度の高い患者さんを病院外で早期に診療開始ができ、救命率の向上や後遺症の軽減が期待できます。
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26.01.09
福岡
飯塚嘉穂病院
地域全体で感染予防! 提携グループホームで手指消毒研修
9月5日、〈福岡〉飯塚嘉穂病院がグループホームさくらで、同院の感染管理認定看護師・伊藤啓子さんによる「感染症を未然に防ぐための手指消毒実地研修」を行ないました。手についた菌がどのように感染していくのか体験してもらい、手洗いチェッカーによる洗い残しチェックし、感染症に対する意識を深めました。
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26.01.09
大阪
千里病院
身体的拘束を体験し患者さんの気持ちに近づく
10月20~24日、〈大阪〉千里病院・身体的拘束最小化チーム主催の身体的拘束体験会が開催。実際に拘束具を装着することで、拘束された患者さんの気持ちへの理解を深めます。病棟を巡回して身体的拘束解除に向けた多職種カンファレンスも定期開催し、院内の拘束実施率0を目指します。
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26.01.09
大阪
茨木病院
春日丘荘デイサービスセンターから千羽鶴の寄贈
9月12日、〈大阪〉茨木病院に春日丘荘デイサービスセンターの管理者兼生活相談員と利用者さん代表が千羽鶴を届けてくれました。「一人でも多くの患者さんに元気になってほしい」と願いを込めて折られた折り鶴は小児科をはじめ、各科外来・病棟・病院玄関に飾っています。
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