救急隊との合同訓練で病院の強みを磨く
6月26日、埼玉東部消防組合の救急隊とともに総勢約25人で「ワークステーション型ドクターカー」の合同練習を行ないました。訓練では骨盤骨折の疑いの事例をもとに、専攻医の山口達也医師をはじめ、看護師など今後ドクターカーに関わるメンバーの教育も兼ねて行なわれました。先着した救急隊の活動として、現場状況の観察や可能な範囲の応急処置などを見学後、病院搬送後の治療方針を決定する一連の流れを確認。また、救急車に乗り、揺れる車内での気管挿管を体験しました。このような貴重な経験ができるのも、常駐型ワークステーションを併設している〈埼玉〉加須病院の強みです。今後も定期的に合同訓練を行ない、消防との連携強化を図るとともに、より質の高い救急医療提供につなげます。
ワークステーション型ドクターカーとは?
加須病院に併設されている常駐型救急ワークステーション(救急隊)との連携を図り、消防署が所有する救急車(高規格救急車)に必要に応じて同院の医師・看護師が同乗して、救急現場に出動。緊急度や重症度の高い患者さんを病院外で早期に診療開始ができ、救命率の向上や後遺症の軽減が期待できます。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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