安心・安全な病院を目指してICLS講習
6月29日、〈埼玉〉加須病院内で日本救急医学会認定のICLS 講習会「第3回済生会加須病院こいのぼりICLSコース」を実施しました。同院の福島史人医師がコースディレクターを、埼玉東部消防組合の救急隊がインストラクターを務め、臨床研修医や看護師、放射線技師11人が受講しました。ICLS とは、医療従事者のための蘇生トレーニングです。心停止した傷病者の発見後、どのようにチーム蘇生を展開していくかを、実際の現場に即したシミュレーション実習によって、さまざまなシナリオで繰り返し行ないました。今後も継続して講習会を開催し、患者さんに適切で迅速な救命対応を行なえる人材育成に注力していきます。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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