News
なでしこナースNews!
大阪
千里病院
25.08.21
能動的に学ぶケースメソッド研修
7月16日、〈大阪〉千里病院看護部とキャリア支援室主催による「ケースメソッド研修」が開催され、11人が参加しました。ケースメソッドとは、特定の事例をもとに参加者同士が議論を行ない、能動的に学ぶことで各自の問題発見力や問題の構造化能力、判断力、意思決定力を養う教育手法の一つです。参加者は事前にケース内容を予習し、それぞれの考えを持ち寄って研修に臨みました。グループディスカッションから全体討議、まとめへと進行し、活発な意見交換が行なわれました。参加者からは「他者の意見を聞くことで、自分にない視点を得られたのが新鮮だった」「物事を多角的に見るということを学んだ」といった声が寄せられ、充実した研修となりました。
その他のニュース
-
26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
もっと見る -
26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
もっと見る -
26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
もっと見る