高校生の夢を育む看護の出前講座
〈岡山〉吉備病院看護師による2025年度「看護の出前講座」を岡山県立総社南高等学校で開催しました。3度目の今回は高校1~3年生の計23人が参加し、特に1年生の参加が多く見られました。講座ではナイチンゲールの紹介に加え、看護の役割をデータで示しながら、看護師が活躍する多様な現場や、「人の役に立ちたい」という思いの大切さを伝えました。模擬体験ではSpO2モニターを使用し、呼吸を止めて酸素飽和度の変化と回復を体感。生徒たちは真剣な眼差しで取り組み、進路に関する質問も多く寄せられました。看護職への理解が深まり、自分の将来を考えるきっかけとなる充実した時間となったようです。今後もこのような体験を通じて、看護に関心を持つ生徒さんが増えることを願っています。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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