飯南地区住民に無料健診 アウトリーチの大切さを実感
6月21日、飯南ふれあいセンターで「飯南地区住民健診」を開催し、地域住民36人が来場しました。この健診は、医療を受けにくい状況にある地域住民を対象に無料で実施しています。当日は〈三重〉松阪総合病院の医師や看護師など総勢20人のスタッフが訪問。循環器内科・澤井俊樹部長が心疾患について健康講座を行ないました。また、腹部超音波検査等の検査、清水敦哉・当時院長(現緩和ケア科センター長)など医師4人による総合診療のほか、医師・看護師・管理栄養士による健康相談が行なわれました。地域住民の方々の生活圏を訪問したことで、近い距離感の中で話しやすい関係を築くことができ、また健康相談も多岐にわたる内容になりました。地域に出向くアウトリーチの大切さを実感できました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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