看護補助者への期待の大きさを実感
7月26日、固定チームナーシング研究集会・第16回中国四国地方会が岡山コンベンションセンターで開催され、〈山口〉豊浦病院の林美代子看護師長と新井智看護補助者の2人が参加しました。一般演題発表は同院の他に10演題あり、それぞれがより質の高い看護ケアを提供するために取り組んだことを発表。同院は、前年度から重点的に取り組んでいるタスク・シフト/シェアについて発表を行ないました。講師の方からは「近年注目されているタスク・シフト/シェアに看護補助者が積極的に関わっていることには大きな意義がある」と評価されました。他の参加者からも「とてもよかった」「看護補助者の役割はとても重要だと思った」との声があり、看護補助者に対する関心や期待の大きさを実感することができました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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