看護補助者への期待の大きさを実感
7月26日、固定チームナーシング研究集会・第16回中国四国地方会が岡山コンベンションセンターで開催され、〈山口〉豊浦病院の林美代子看護師長と新井智看護補助者の2人が参加しました。一般演題発表は同院の他に10演題あり、それぞれがより質の高い看護ケアを提供するために取り組んだことを発表。同院は、前年度から重点的に取り組んでいるタスク・シフト/シェアについて発表を行ないました。講師の方からは「近年注目されているタスク・シフト/シェアに看護補助者が積極的に関わっていることには大きな意義がある」と評価されました。他の参加者からも「とてもよかった」「看護補助者の役割はとても重要だと思った」との声があり、看護補助者に対する関心や期待の大きさを実感することができました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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