「ゼストスケジュール」を導入
訪問看護ステーション管理者にとって毎月のスケジュール作成は多くの労力を要します。100 人以上の利用者さんの希望とスタッフの力量や訪問日の業務量を考慮しつつ、入退院による変更や新規利用者の調整もあり、変更のない日はありません。滋賀県済生会訪問看護ステーションでは済生会法人内共同購入を利用し、昨年11月に「ゼストスケジュール」のトライアルを始め、3月から本格使用に至りました。このサービスでは、利用者さんと職員の情報を入力すると暫定スケジュールが組まれます。日々の調整は必要ですが、労力は半分以下に減少。空き状況も一目で分かり、新規相談にも即応できるようになりました。ゼストのホームページでは同事業所の導入事例が紹介されています。興味のある方はぜひご覧ください。
ゼストホームページはこちら https://zest.jp/case/saiseikai-shiga
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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