「ゼストスケジュール」を導入
訪問看護ステーション管理者にとって毎月のスケジュール作成は多くの労力を要します。100 人以上の利用者さんの希望とスタッフの力量や訪問日の業務量を考慮しつつ、入退院による変更や新規利用者の調整もあり、変更のない日はありません。滋賀県済生会訪問看護ステーションでは済生会法人内共同購入を利用し、昨年11月に「ゼストスケジュール」のトライアルを始め、3月から本格使用に至りました。このサービスでは、利用者さんと職員の情報を入力すると暫定スケジュールが組まれます。日々の調整は必要ですが、労力は半分以下に減少。空き状況も一目で分かり、新規相談にも即応できるようになりました。ゼストのホームページでは同事業所の導入事例が紹介されています。興味のある方はぜひご覧ください。
ゼストホームページはこちら https://zest.jp/case/saiseikai-shiga
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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