施設の垣根を超えた人事交流
熊本病院とみすみ病院における看護師の人事交流事業の一環で、現在、熊本病院の3人の看護師がみすみ病院に赴任し、看護ケアにあたっています。本事業は両施設の人的資源の有効活用に加え、職員のスキル向上やキャリア形成に寄与する取り組みとして今年4月から開始。2003 年のみすみ病院開院当初からしばらく熊本病院の看護師が派遣されており、もともと人材交流の土壌はありました。7月15日には両施設の院長、看護部長をはじめ関係者19人が一堂に会し、施設間異動者を激励する会を開催。本事業と施設間異動者自身を「さいくまエール」と称し、活動を活発化させていくことが確認されました。今後は看護師に限らず、多職種への展開も視野に入れ、より広範な人材交流を進めていく予定です。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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