セミナーで地域と顔の見える関係づくり
7月29日、〈山口〉豊浦病院は第9回豊かなまちづくりセミナーを開催し、地域の関係者26人が参加しました。同セミナーは2018 年に開始し、現在は年3回実施。地域の医療・福祉・介護関係者と同院が「相談しやすく利用しやすい病院」として双方向に連携をとり「住みやすい地域を作っていく」ことを目的としています。今回は特定看護師(栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連)・久保千代美師長が講師となり「脱水対策」をテーマに講義を行ないました。講義では「自宅でできる経口補水液」を実際に水に塩と砂糖を溶かして作成。好みでレモンや蜂蜜を混ぜ試飲してもらうと「レモンを入れると飲みやすい」「蜂蜜はちょっと甘い」との声も。「トイレが気になるからと水分を取ってくれない」など、参加者からは困りごとも挙げられ、看護師が回答する場面もありました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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