セミナーで地域と顔の見える関係づくり
7月29日、〈山口〉豊浦病院は第9回豊かなまちづくりセミナーを開催し、地域の関係者26人が参加しました。同セミナーは2018 年に開始し、現在は年3回実施。地域の医療・福祉・介護関係者と同院が「相談しやすく利用しやすい病院」として双方向に連携をとり「住みやすい地域を作っていく」ことを目的としています。今回は特定看護師(栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連)・久保千代美師長が講師となり「脱水対策」をテーマに講義を行ないました。講義では「自宅でできる経口補水液」を実際に水に塩と砂糖を溶かして作成。好みでレモンや蜂蜜を混ぜ試飲してもらうと「レモンを入れると飲みやすい」「蜂蜜はちょっと甘い」との声も。「トイレが気になるからと水分を取ってくれない」など、参加者からは困りごとも挙げられ、看護師が回答する場面もありました。
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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