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茨城
神栖済生会病院
25.09.19
セキュリティー対策と業務負担軽減に注力
〈茨城〉神栖済生会病院では7月19日から21日の連休を利用し、新たにクラウド版の電子カルテシステムを導入しました。近年の医療機関を狙ったハッキング事件などの犯罪件数増加を踏まえたセキュリティー対策強化の一環で、患者情報などをより確実に管理することも可能となりました。さらに、8月4日にはバイタルサイン測定システムを導入。看護師が従来手作業で行なっていたバイタル測定記録を電子化し、データの記録漏れや転記ミスを防ぐためのものです。バイタルサイン測定システム導入後、看護師から「記録ミスの不安から解放された」「病室とナースステーションを往復する回数が減った」といった声が寄せられています。業務負担の大幅な軽減により、看護職員の離職防止や新入職員の採用増加につながることを期待しています。
その他のニュース
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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