セキュリティー対策と業務負担軽減に注力
〈茨城〉神栖済生会病院では7月19日から21日の連休を利用し、新たにクラウド版の電子カルテシステムを導入しました。近年の医療機関を狙ったハッキング事件などの犯罪件数増加を踏まえたセキュリティー対策強化の一環で、患者情報などをより確実に管理することも可能となりました。さらに、8月4日にはバイタルサイン測定システムを導入。看護師が従来手作業で行なっていたバイタル測定記録を電子化し、データの記録漏れや転記ミスを防ぐためのものです。バイタルサイン測定システム導入後、看護師から「記録ミスの不安から解放された」「病室とナースステーションを往復する回数が減った」といった声が寄せられています。業務負担の大幅な軽減により、看護職員の離職防止や新入職員の採用増加につながることを期待しています。
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26.05.07
岡山
養護老人ホーム玉松園
マラソン大会で人命救助
11月9日に開催された「おかやまマラソン2025」に、〈岡山〉養護老人ホーム玉松園の戸田憲子看護師がボランティアで参加し、死戦期呼吸という危険な状態であったランナーの救命活動を行ないました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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