セキュリティー対策と業務負担軽減に注力
〈茨城〉神栖済生会病院では7月19日から21日の連休を利用し、新たにクラウド版の電子カルテシステムを導入しました。近年の医療機関を狙ったハッキング事件などの犯罪件数増加を踏まえたセキュリティー対策強化の一環で、患者情報などをより確実に管理することも可能となりました。さらに、8月4日にはバイタルサイン測定システムを導入。看護師が従来手作業で行なっていたバイタル測定記録を電子化し、データの記録漏れや転記ミスを防ぐためのものです。バイタルサイン測定システム導入後、看護師から「記録ミスの不安から解放された」「病室とナースステーションを往復する回数が減った」といった声が寄せられています。業務負担の大幅な軽減により、看護職員の離職防止や新入職員の採用増加につながることを期待しています。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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