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なでしこナースNews!
大阪
富田林病院
25.11.11
認知症の身近な不安への対応策を解説
8月7日、「認知症は誰でもなりうる病気~みんなで支えれば怖くない~」と題し、株式会社URコミュニティと〈大阪〉富田林病院共催の「認知症講座」を金剛団地第4集会所で開催しました。同院認知症看護認定看護師である小西看護師が講義を担当し、認知症の早期発見や症状・進行に伴う困りごと、適切な対応方法などについて、当人や家族の視点から深く解説しました。参加した24人の地域住民の方からは「一人住まいでの不安」「知人の認知症への対応」など、身近な問題に対する質問が多く寄せられました。同院の認定看護師に加えて、MSWや社会福祉協議会の職員などからも、地域全体での支え合いや地域包括支援センターへの相談を推奨するなど、具体的な対応策が説明されました。
その他のニュース
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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