認知症の身近な不安への対応策を解説
8月7日、「認知症は誰でもなりうる病気~みんなで支えれば怖くない~」と題し、株式会社URコミュニティと〈大阪〉富田林病院共催の「認知症講座」を金剛団地第4集会所で開催しました。同院認知症看護認定看護師である小西看護師が講義を担当し、認知症の早期発見や症状・進行に伴う困りごと、適切な対応方法などについて、当人や家族の視点から深く解説しました。参加した24人の地域住民の方からは「一人住まいでの不安」「知人の認知症への対応」など、身近な問題に対する質問が多く寄せられました。同院の認定看護師に加えて、MSWや社会福祉協議会の職員などからも、地域全体での支え合いや地域包括支援センターへの相談を推奨するなど、具体的な対応策が説明されました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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