News
なでしこナースNews!
新潟
新潟県央基幹病院
25.10.21
地域連携で専門職の医学的知識を向上
地域と新潟県央基幹病院がつながりを持ち、県央圏域の医療介護の専門職等が医学的知識を向上させ実践的な手法を学ぶ機会として、月に1回、オンラインで在宅スキルアップセミナーを開催しています。8月19日のセミナーでは、がん薬物療法認定看護師が司会を務め、緩和ケア認定看護師が「痛みを我慢させない疼痛コントロールについて」と題して講義を実施。患者さんが感じる痛みの原因や、要因別の痛みの分類など、“痛み”に関して詳しく解説しました。当日は132人が参加。前年度から継続的に参加する人も多く、「講義で知った知識を自分の仕事に役立てたい」「各分野のスペシャリストである認定看護師から直接お話が聞けてよかった」など、うれしい感想をたくさんいただきました。
その他のニュース
-
26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
もっと見る -
26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
もっと見る -
26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
もっと見る