感染症対策は連携が大切!
2025年度感染対策合同訓練が9月9日、鹿嶋市の小山記念病院で行なわれました。この訓練は地域の新興感染症対策を目的として感染対策向上加算の算定医療機関に呼びかけ、〈茨城〉神栖済生会病院と小山記念病院で交互に主催しています。今回は30の医療機関や医師会、保健所などから67人が参加。神栖済生会病院からは感染管理室の山口芳子看護師長など4人が参加しました。訓練では、用意されたシナリオをもとにグループディスカッションを実施。どのグループでも活発に議論が行なわれ、他グループの発表から気づきや新たな視点を得ることができました。また、県内では感染症の専門治療が可能な医療機関が限られているため、感染が疑われる場合は速やかにしかるべき医療機関に相談し、保健所と迅速に連携することなどを再確認しました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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