感染症対策は連携が大切!
2025年度感染対策合同訓練が9月9日、鹿嶋市の小山記念病院で行なわれました。この訓練は地域の新興感染症対策を目的として感染対策向上加算の算定医療機関に呼びかけ、〈茨城〉神栖済生会病院と小山記念病院で交互に主催しています。今回は30の医療機関や医師会、保健所などから67人が参加。神栖済生会病院からは感染管理室の山口芳子看護師長など4人が参加しました。訓練では、用意されたシナリオをもとにグループディスカッションを実施。どのグループでも活発に議論が行なわれ、他グループの発表から気づきや新たな視点を得ることができました。また、県内では感染症の専門治療が可能な医療機関が限られているため、感染が疑われる場合は速やかにしかるべき医療機関に相談し、保健所と迅速に連携することなどを再確認しました。
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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