大切な誰かへの気持ちを言葉にして
9月の「がん征圧月間」に合わせ、9月8~12日に「心のつながり」をテーマとした啓発イベントを福井県済生会病院で開催しました。期間中、患者さんやご家族、医療従事者が折り紙や短冊、メッセージカードに「誰かに届けたい気持ち」を綴ってもらい、風鈴やお守りの形で展示。持ち帰る子どもたちの姿も見られました。メッセージの届け先は自由で、「ずっと見守っていてね」「みんなが健康で楽しく過ごせますように」など心に響く言葉が並びました。認定がん専門相談員の川瀬看護師は「文字にすることで、自分の気持ちに気づいたり、相手に届けやすくなったりします」と語っています。同時開催の「がん教育パネル展示」ではクイズ形式で正しい知識を楽しく学べる工夫を凝らしました。9月24日には専門医による無料相談会も開催しました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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