大切な誰かへの気持ちを言葉にして
9月の「がん征圧月間」に合わせ、9月8~12日に「心のつながり」をテーマとした啓発イベントを福井県済生会病院で開催しました。期間中、患者さんやご家族、医療従事者が折り紙や短冊、メッセージカードに「誰かに届けたい気持ち」を綴ってもらい、風鈴やお守りの形で展示。持ち帰る子どもたちの姿も見られました。メッセージの届け先は自由で、「ずっと見守っていてね」「みんなが健康で楽しく過ごせますように」など心に響く言葉が並びました。認定がん専門相談員の川瀬看護師は「文字にすることで、自分の気持ちに気づいたり、相手に届けやすくなったりします」と語っています。同時開催の「がん教育パネル展示」ではクイズ形式で正しい知識を楽しく学べる工夫を凝らしました。9月24日には専門医による無料相談会も開催しました。
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26.01.09
福岡
飯塚嘉穂病院
地域全体で感染予防! 提携グループホームで手指消毒研修
9月5日、〈福岡〉飯塚嘉穂病院がグループホームさくらで、同院の感染管理認定看護師・伊藤啓子さんによる「感染症を未然に防ぐための手指消毒実地研修」を行ないました。手についた菌がどのように感染していくのか体験してもらい、手洗いチェッカーによる洗い残しチェックし、感染症に対する意識を深めました。
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26.01.09
大阪
千里病院
身体的拘束を体験し患者さんの気持ちに近づく
10月20~24日、〈大阪〉千里病院・身体的拘束最小化チーム主催の身体的拘束体験会が開催。実際に拘束具を装着することで、拘束された患者さんの気持ちへの理解を深めます。病棟を巡回して身体的拘束解除に向けた多職種カンファレンスも定期開催し、院内の拘束実施率0を目指します。
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26.01.09
大阪
茨木病院
春日丘荘デイサービスセンターから千羽鶴の寄贈
9月12日、〈大阪〉茨木病院に春日丘荘デイサービスセンターの管理者兼生活相談員と利用者さん代表が千羽鶴を届けてくれました。「一人でも多くの患者さんに元気になってほしい」と願いを込めて折られた折り鶴は小児科をはじめ、各科外来・病棟・病院玄関に飾っています。
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