大切な誰かへの気持ちを言葉にして
9月の「がん征圧月間」に合わせ、9月8~12日に「心のつながり」をテーマとした啓発イベントを福井県済生会病院で開催しました。期間中、患者さんやご家族、医療従事者が折り紙や短冊、メッセージカードに「誰かに届けたい気持ち」を綴ってもらい、風鈴やお守りの形で展示。持ち帰る子どもたちの姿も見られました。メッセージの届け先は自由で、「ずっと見守っていてね」「みんなが健康で楽しく過ごせますように」など心に響く言葉が並びました。認定がん専門相談員の川瀬看護師は「文字にすることで、自分の気持ちに気づいたり、相手に届けやすくなったりします」と語っています。同時開催の「がん教育パネル展示」ではクイズ形式で正しい知識を楽しく学べる工夫を凝らしました。9月24日には専門医による無料相談会も開催しました。
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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