新人看護師が事故防止の意識を高める
8月21日、〈三重〉明和病院では新人看護職研修として今年度採用された新人看護師8人を対象に12誘導心電図研修とKYT(危険予知トレーニング)を実施しました。心電図研修では臨床検査技師のサポートのもと、装着と操作を体験し、①電極を貼る前②貼り終えた後③検査直前の三つの確認ポイントを学びました。KYTのグループ討議では時間が足りなくなってしまうほど意見交換が活発に行なわれました。発表する姿も回を重ねるごとに頼もしくなり、医療チームで危険を予知し、事故を未然に防ぐという意識が向上しました。参加者からは「患者さんの安全を保つために互いに連携することは重要だと感じました」との声があり、夜勤が始まった今、仲間と支え合いながら着実に成長しています。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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