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三重
明和病院
25.10.21
新人看護師が事故防止の意識を高める
8月21日、〈三重〉明和病院では新人看護職研修として今年度採用された新人看護師8人を対象に12誘導心電図研修とKYT(危険予知トレーニング)を実施しました。心電図研修では臨床検査技師のサポートのもと、装着と操作を体験し、①電極を貼る前②貼り終えた後③検査直前の三つの確認ポイントを学びました。KYTのグループ討議では時間が足りなくなってしまうほど意見交換が活発に行なわれました。発表する姿も回を重ねるごとに頼もしくなり、医療チームで危険を予知し、事故を未然に防ぐという意識が向上しました。参加者からは「患者さんの安全を保つために互いに連携することは重要だと感じました」との声があり、夜勤が始まった今、仲間と支え合いながら着実に成長しています。
その他のニュース
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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