緩和ケア病棟で夏祭り
8月21日、〈大阪〉千里病院の緩和ケア病棟で夏祭りを開催しました。患者さん5人と家族3人が参加し、ヨーヨー釣り、千本引き、スーパーボールすくい、フォトスポット撮影会などを行ないました。当日は普段見られない表情や言葉が聞かれ、参加した方々からも大変好評でした。対応した16人のスタッフもいつもとは違う形で患者さんと関わり、ともに楽しむことができ、開催できたことを心から喜んでいました。病棟全体で協力し合い、大いに盛り上がるひとときとなりました。緩和ケア病棟の土代曜子主任看護師は「家族とともに過ごす時間はグリーフケアにもつながり、緩和ケア病棟だからこそできることだと感じた。患者さんやご家族にとって良い思い出づくりができ、このような機会をいただけたことに感謝しています」と話していました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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