入退院調整の連携強化「LinKazo」
10月3日、〈埼玉〉加須病院の講堂で「LinKazo(リンクかぞ)」を初開催しました。平日の就業後にもかかわらず16病院から28人が参加。まず同院看護師が「抗生剤の治療継続でも転院可能となった事例」を紹介。次に同院のMSW兼社会福祉士が「主治医とかかりつけ医の見解に相違があったケース」「複合的課題を抱える家族・本人への支援」と題して発表を行なった後、各事例を基にグループディスカッションを実施しました。急性期や慢性期をはじめ、精神科を有するなど病院機能が違う方々が参加したことで、普段はあまり知ることがない事例を知ることができ、全体を通して顔の見える関係性を構築できました。
「LinKazo(リンクかぞ)」とは
埼玉県利根保健医療圏内の各病院で退院調整業務を担う方々と、地域内の退院調整を円滑にできる、顔の見える関係づくりを目的に発足した情報・意見交換の場。「患者さんやそのご家族の思いをつなげる、つながる。医療と介護をつなげる、つながる。地域とつながる。」という思いが込められており、LinkとKazoの『K』を重ねることで「つながる」を表現しています。
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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