入退院調整の連携強化「LinKazo」
10月3日、〈埼玉〉加須病院の講堂で「LinKazo(リンクかぞ)」を初開催しました。平日の就業後にもかかわらず16病院から28人が参加。まず同院看護師が「抗生剤の治療継続でも転院可能となった事例」を紹介。次に同院のMSW兼社会福祉士が「主治医とかかりつけ医の見解に相違があったケース」「複合的課題を抱える家族・本人への支援」と題して発表を行なった後、各事例を基にグループディスカッションを実施しました。急性期や慢性期をはじめ、精神科を有するなど病院機能が違う方々が参加したことで、普段はあまり知ることがない事例を知ることができ、全体を通して顔の見える関係性を構築できました。
「LinKazo(リンクかぞ)」とは
埼玉県利根保健医療圏内の各病院で退院調整業務を担う方々と、地域内の退院調整を円滑にできる、顔の見える関係づくりを目的に発足した情報・意見交換の場。「患者さんやそのご家族の思いをつなげる、つながる。医療と介護をつなげる、つながる。地域とつながる。」という思いが込められており、LinkとKazoの『K』を重ねることで「つながる」を表現しています。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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