入退院調整の連携強化「LinKazo」
10月3日、〈埼玉〉加須病院の講堂で「LinKazo(リンクかぞ)」を初開催しました。平日の就業後にもかかわらず16病院から28人が参加。まず同院看護師が「抗生剤の治療継続でも転院可能となった事例」を紹介。次に同院のメディカルソーシャルワーカー(MSW)兼社会福祉士が「主治医とかかりつけ医の見解に相違があったケース」「複合的課題を抱える家族・本人への支援」と題して発表を行なった後、各事例を基にグループディスカッションを実施しました。急性期や慢性期をはじめ、精神科を有するなど病院機能が違う方々が参加したことで、普段はあまり知ることがない事例を知ることができ、全体を通して顔の見える関係性を構築できました。
「LinKazo(リンクかぞ)」とは
埼玉県利根保健医療圏内の各病院で退院調整業務を担う方々と、地域内の退院調整を円滑にできる、顔の見える関係づくりを目的に発足した情報・意見交換の場。「患者さんやそのご家族の思いをつなげる、つながる。医療と介護をつなげる、つながる。地域とつながる。」という思いが込められており、LinkとKazoの『K』を重ねることで「つながる」を表現しています。
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26.01.09
福岡
飯塚嘉穂病院
地域全体で感染予防! 提携グループホームで手指消毒研修
9月5日、〈福岡〉飯塚嘉穂病院がグループホームさくらで、同院の感染管理認定看護師・伊藤啓子さんによる「感染症を未然に防ぐための手指消毒実地研修」を行ないました。手についた菌がどのように感染していくのか体験してもらい、手洗いチェッカーによる洗い残しチェックし、感染症に対する意識を深めました。
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26.01.09
大阪
千里病院
身体的拘束を体験し患者さんの気持ちに近づく
10月20~24日、〈大阪〉千里病院・身体的拘束最小化チーム主催の身体的拘束体験会が開催。実際に拘束具を装着することで、拘束された患者さんの気持ちへの理解を深めます。病棟を巡回して身体的拘束解除に向けた多職種カンファレンスも定期開催し、院内の拘束実施率0を目指します。
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26.01.09
大阪
茨木病院
春日丘荘デイサービスセンターから千羽鶴の寄贈
9月12日、〈大阪〉茨木病院に春日丘荘デイサービスセンターの管理者兼生活相談員と利用者さん代表が千羽鶴を届けてくれました。「一人でも多くの患者さんに元気になってほしい」と願いを込めて折られた折り鶴は小児科をはじめ、各科外来・病棟・病院玄関に飾っています。
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