入退院調整の連携強化「LinKazo」
10月3日、〈埼玉〉加須病院の講堂で「LinKazo(リンクかぞ)」を初開催しました。平日の就業後にもかかわらず16病院から28人が参加。まず同院看護師が「抗生剤の治療継続でも転院可能となった事例」を紹介。次に同院のMSW兼社会福祉士が「主治医とかかりつけ医の見解に相違があったケース」「複合的課題を抱える家族・本人への支援」と題して発表を行なった後、各事例を基にグループディスカッションを実施しました。急性期や慢性期をはじめ、精神科を有するなど病院機能が違う方々が参加したことで、普段はあまり知ることがない事例を知ることができ、全体を通して顔の見える関係性を構築できました。
「LinKazo(リンクかぞ)」とは
埼玉県利根保健医療圏内の各病院で退院調整業務を担う方々と、地域内の退院調整を円滑にできる、顔の見える関係づくりを目的に発足した情報・意見交換の場。「患者さんやそのご家族の思いをつなげる、つながる。医療と介護をつなげる、つながる。地域とつながる。」という思いが込められており、LinkとKazoの『K』を重ねることで「つながる」を表現しています。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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