院内学会で14演題発表 部署を跨いだ課題共有
9月13日、〈神奈川〉湘南平塚病院なでしこホールで第27回院内学会を開催し、73人が参加しました。日頃の取り組みや成果を発表するとともに、来年2月の済生会学会に向けた演題選定会として行なわれました。発表は、看護部7題、総務2題、放射線科、栄養科、リハビリ、関連施設の老健と通所介護から各1題の合計14演題。特に注目を集めたのは、高齢者医療・ケアサポートチームの認知症ケア認定看護師による活動報告や、人間らしさを尊重するケア技法である「ユマニチュード」の学習を契機にした研究などです。また、関連施設である平塚市袖ケ浜デイサービスセンターの大規模修繕に伴う1年半の引っ越しの経緯や、事業継続への取り組みについての発表も高評価を得ました。発表を通じて課題を共有し、「部署をまたいで協力したい」という意見も飛び交いました。
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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