タスクシフト/シェアを意識した学術集会
9月20日、第21回日本医療マネジメント学会鳥取支部学術集会が「医療現場におけるタスクシフト/シェア」をテーマに境港市民交流センターで開催され、128人が参加しました。今年は〈鳥取〉境港総合病院が開催担当で、佐々木祐一郎病院長が学術集会会長を務めました。特別講演では、竹田陽介氏(一般社団法人病院マーケティングサミットJAPAN代表理事)が「共創から始める『愛され病院』のつくり方~人も地域もすこやかにする医療マネジメントの新たな可能性~」と題して講演。その後の一般演題やシンポジウムでは、計31題の発表が行なわれ、健診センターの松本詩歩子看護師・保健師、医療サービス課職員の山中百加さん、訪問看護ステーション白鴎の山口由美子看護師が優秀賞を受賞。参考となる発表が数多くあり、有意義な学会開催となりました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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