タスクシフト/シェアを意識した学術集会
9月20日、第21回日本医療マネジメント学会鳥取支部学術集会が「医療現場におけるタスクシフト/シェア」をテーマに境港市民交流センターで開催され、128人が参加しました。今年は〈鳥取〉境港総合病院が開催担当で、佐々木祐一郎病院長が学術集会会長を務めました。特別講演では、竹田陽介氏(一般社団法人病院マーケティングサミットJAPAN代表理事)が「共創から始める『愛され病院』のつくり方~人も地域もすこやかにする医療マネジメントの新たな可能性~」と題して講演。その後の一般演題やシンポジウムでは、計31題の発表が行なわれ、健診センターの松本詩歩子看護師・保健師、医療サービス課職員の山中百加さん、訪問看護ステーション白鴎の山口由美子看護師が優秀賞を受賞。参考となる発表が数多くあり、有意義な学会開催となりました。
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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