絵本コーナー設置で待ち時間を心穏やかに
〈神奈川〉横浜市東部病院外来看護師の中山智子さんが、外来診察室の待合に絵本コーナーを作りました。本棚は院内で使われなくなったラックを再利用。絵本は中山さんが昔子どものために買っていたもの計41冊を自宅から持ってきてくれました。絵本コーナーは子どもの患者さんが多い耳鼻科外来の近くに設置。日によって他の診療科の待合にも持ち出し、活用 されています。実際に待合では子どもたちだけでなく大人も楽しみながら読んでいる姿が見られます。患者さんにとって診察までの待ち時間が苦痛の少ないものになってほしい――そう思い、絵本コーナーを作ったという中山さん。多くの人が利用する様子を見て「たくさんの患者さんに喜んでいただけてうれしい」と話しました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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