災害対策訓練で役割と連携の大切さを実感
10月22日に〈埼玉〉川口総合病院で災害対策訓練を行ない、職員約100人が参加しました。今年はトリアージ訓練とイーバック+チェア(階段避難車)訓練を実施しました。トリアージ訓練には同院附属の川口看護専門学校の学生が模擬患者として参加。学生からは「看護師さんの質問が明確で答えやすく、詳しく聞いてくれたことで安心感があった」との感想が寄せられました。令和6年能登半島地震でDMAT(災害医療チーム)の現地医療活動に従事した薬剤師・佐伯文啓さんは「定期的に災害に対する意識を病院全体で高めておくことが大切。特にチームワークが重要」と語ります。また、災害対策委員会副委員長で統括責任者の石戸保典医師は「患者さんの搬送や治療の流れを確認できた。今後も水害など多様な災害にも対応できるよう備えていきたい」と話しました。
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26.05.07
岡山
養護老人ホーム玉松園
マラソン大会で人命救助
11月9日に開催された「おかやまマラソン2025」に、〈岡山〉養護老人ホーム玉松園の戸田憲子看護師がボランティアで参加し、死戦期呼吸という危険な状態であったランナーの救命活動を行ないました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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