災害対策訓練で役割と連携の大切さを実感
10月22日に〈埼玉〉川口総合病院で災害対策訓練を行ない、職員約100人が参加しました。今年はトリアージ訓練とイーバック+チェア(階段避難車)訓練を実施しました。トリアージ訓練には同院附属の川口看護専門学校の学生が模擬患者として参加。学生からは「看護師さんの質問が明確で答えやすく、詳しく聞いてくれたことで安心感があった」との感想が寄せられました。令和6年能登半島地震でDMATの現地医療活動に従事した薬剤師・佐伯文啓さんは「定期的に災害に対する意識を病院全体で高めておくことが大切。特にチームワークが重要」と語ります。また、災害対策委員会副委員長で統括責任者の石戸保典医師は「患者さんの搬送や治療の流れを確認できた。今後も水害など多様な災害にも対応できるよう備えていきたい」と話しました。
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26.01.09
福岡
飯塚嘉穂病院
地域全体で感染予防! 提携グループホームで手指消毒研修
9月5日、〈福岡〉飯塚嘉穂病院がグループホームさくらで、同院の感染管理認定看護師・伊藤啓子さんによる「感染症を未然に防ぐための手指消毒実地研修」を行ないました。手についた菌がどのように感染していくのか体験してもらい、手洗いチェッカーによる洗い残しチェックし、感染症に対する意識を深めました。
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26.01.09
大阪
千里病院
身体的拘束を体験し患者さんの気持ちに近づく
10月20~24日、〈大阪〉千里病院・身体的拘束最小化チーム主催の身体的拘束体験会が開催。実際に拘束具を装着することで、拘束された患者さんの気持ちへの理解を深めます。病棟を巡回して身体的拘束解除に向けた多職種カンファレンスも定期開催し、院内の拘束実施率0を目指します。
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26.01.09
大阪
茨木病院
春日丘荘デイサービスセンターから千羽鶴の寄贈
9月12日、〈大阪〉茨木病院に春日丘荘デイサービスセンターの管理者兼生活相談員と利用者さん代表が千羽鶴を届けてくれました。「一人でも多くの患者さんに元気になってほしい」と願いを込めて折られた折り鶴は小児科をはじめ、各科外来・病棟・病院玄関に飾っています。
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