災害対策訓練で役割と連携の大切さを実感
10月22日に〈埼玉〉川口総合病院で災害対策訓練を行ない、職員約100人が参加しました。今年はトリアージ訓練とイーバック+チェア(階段避難車)訓練を実施しました。トリアージ訓練には同院附属の川口看護専門学校の学生が模擬患者として参加。学生からは「看護師さんの質問が明確で答えやすく、詳しく聞いてくれたことで安心感があった」との感想が寄せられました。令和6年能登半島地震でDMAT(災害医療チーム)の現地医療活動に従事した薬剤師・佐伯文啓さんは「定期的に災害に対する意識を病院全体で高めておくことが大切。特にチームワークが重要」と語ります。また、災害対策委員会副委員長で統括責任者の石戸保典医師は「患者さんの搬送や治療の流れを確認できた。今後も水害など多様な災害にも対応できるよう備えていきたい」と話しました。
-
26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
もっと見る -
26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
もっと見る -
26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
もっと見る