災害対策訓練で役割と連携の大切さを実感
10月22日に〈埼玉〉川口総合病院で災害対策訓練を行ない、職員約100人が参加しました。今年はトリアージ訓練とイーバック+チェア(階段避難車)訓練を実施しました。トリアージ訓練には同院附属の川口看護専門学校の学生が模擬患者として参加。学生からは「看護師さんの質問が明確で答えやすく、詳しく聞いてくれたことで安心感があった」との感想が寄せられました。令和6年能登半島地震でDMAT(災害医療チーム)の現地医療活動に従事した薬剤師・佐伯文啓さんは「定期的に災害に対する意識を病院全体で高めておくことが大切。特にチームワークが重要」と語ります。また、災害対策委員会副委員長で統括責任者の石戸保典医師は「患者さんの搬送や治療の流れを確認できた。今後も水害など多様な災害にも対応できるよう備えていきたい」と話しました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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