埼玉県警・JAF協力で交通安全研修
10月20日、〈埼玉〉川口総合病院では初めての交通安全研修を実施しました。櫻井雅彦安全担当部長と本橋和宏安全運転管理者が主催し、当日は事務職や訪問看護師、薬剤師、診療放射線技師等車を日常的に使う職員21人が参加しました。研修は三部構成で、第一部では、埼玉県警察の横断歩道における歩行者優先の取り組み「KEEP38プロジェクト」、あおり運転防止や被害時の対処法などについて学習。第二部では、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)教育動画を用いた危険予知トレーニングを実施しました。第三部では、川口警察署交通課・鈴木高一警部補を講師に招き、病院車両を使った死角の確認や運行前点検の重要性を体験的に学びました。参加者からは「想像以上に死角が多く、身が引き締まった」「日々の点検の大切さを改めて実感した」との声が寄せられ、安全運転への意識が一層高まりました。
-
26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
もっと見る -
26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
もっと見る -
26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
もっと見る