埼玉県警・JAF協力で交通安全研修
10月20日、〈埼玉〉川口総合病院では初めての交通安全研修を実施しました。櫻井雅彦安全担当部長と本橋和宏安全運転管理者が主催し、当日は事務職や訪問看護師、薬剤師、診療放射線技師等車を日常的に使う職員21人が参加しました。研修は三部構成で、第一部では、埼玉県警察の横断歩道における歩行者優先の取り組み「KEEP38プロジェクト」、あおり運転防止や被害時の対処法などについて学習。第二部では、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)教育動画を用いた危険予知トレーニングを実施しました。第三部では、川口警察署交通課・鈴木高一警部補を講師に招き、病院車両を使った死角の確認や運行前点検の重要性を体験的に学びました。参加者からは「想像以上に死角が多く、身が引き締まった」「日々の点検の大切さを改めて実感した」との声が寄せられ、安全運転への意識が一層高まりました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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