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埼玉
川口総合病院
25.12.26

埼玉県警・JAF協力で交通安全研修

川口総合病院の職員が埼玉県警から車の死角について講習を受けている写真

10月20日、〈埼玉〉川口総合病院では初めての交通安全研修を実施しました。櫻井雅彦安全担当部長と本橋和宏安全運転管理者が主催し、当日は事務職や訪問看護師、薬剤師、診療放射線技師等車を日常的に使う職員21人が参加しました。研修は三部構成で、第一部では、埼玉県警察の横断歩道における歩行者優先の取り組み「KEEP38プロジェクト」、あおり運転防止や被害時の対処法などについて学習。第二部では、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)教育動画を用いた危険予知トレーニングを実施しました。第三部では、川口警察署交通課・鈴木高一警部補を講師に招き、病院車両を使った死角の確認や運行前点検の重要性を体験的に学びました。参加者からは「想像以上に死角が多く、身が引き締まった」「日々の点検の大切さを改めて実感した」との声が寄せられ、安全運転への意識が一層高まりました。