埼玉県警・JAF協力で交通安全研修
10月20日、〈埼玉〉川口総合病院では初めての交通安全研修を実施しました。櫻井雅彦安全担当部長と本橋和宏安全運転管理者が主催し、当日は事務職や訪問看護師、薬剤師、診療放射線技師等車を日常的に使う職員21人が参加しました。研修は三部構成で、第一部では、埼玉県警察の横断歩道における歩行者優先の取り組み「KEEP38プロジェクト」、あおり運転防止や被害時の対処法などについて学習。第二部では、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)教育動画を用いた危険予知トレーニングを実施しました。第三部では、川口警察署交通課・鈴木高一警部補を講師に招き、病院車両を使った死角の確認や運行前点検の重要性を体験的に学びました。参加者からは「想像以上に死角が多く、身が引き締まった」「日々の点検の大切さを改めて実感した」との声が寄せられ、安全運転への意識が一層高まりました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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