なでしこ相談会で終活支援アプリ「終活トライ」を体験
〈千葉〉習志野病院は毎月1回、大久保商店街のお休み処で「なでしこ相談会」を開催。看護師による健康チェックやMSWによる福祉・終活・ACP(人生会議)の相談、健診センター職員による健診案内など、多面的な支援を行なっています。9月25日は千葉工業大学の中村直人教授とゼミ生6人、身元保証会社「愛(めぐみ)の会」の社会福祉士・岡江晃児さんと連携し、共同開発した終活支援アプリ「終活トライ」を活用した体験型相談会を実施しました。このアプリは自身の終活の準備状況を点数化し、ゲーム感覚で取り組めるというもの。エンディングノートの記入や医療・介護の意思表示、財産の整理など、各項目をチェックすることで自分の“今”を客観的に把握することができます。当日は地域住民24人が参加。学生がアプリ操作をサポートしながら、共に終活を考えることで、世代を超えた学びと気づきが生まれる機会となりました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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