なでしこ相談会で終活支援アプリ「終活トライ」を体験
〈千葉〉習志野病院は毎月1回、大久保商店街のお休み処で「なでしこ相談会」を開催。看護師による健康チェックやMSWによる福祉・終活・ACP(人生会議)の相談、健診センター職員による健診案内など、多面的な支援を行なっています。9月25日は千葉工業大学の中村直人教授とゼミ生6人、身元保証会社「愛(めぐみ)の会」の社会福祉士・岡江晃児さんと連携し、共同開発した終活支援アプリ「終活トライ」を活用した体験型相談会を実施しました。このアプリは自身の終活の準備状況を点数化し、ゲーム感覚で取り組めるというもの。エンディングノートの記入や医療・介護の意思表示、財産の整理など、各項目をチェックすることで自分の“今”を客観的に把握することができます。当日は地域住民24人が参加。学生がアプリ操作をサポートしながら、共に終活を考えることで、世代を超えた学びと気づきが生まれる機会となりました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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