すみだボランティアまつりに出展 ベジチェックと片足起立測定
墨田区社会福祉協議会などが主催する「第39回すみだボランティアまつり」が10月26日に開催。〈東京〉向島病院もブース出展し、塚田信廣院長や阿部正事務部長、今井悠美看護師長、平賀浩士栄養管理科長、管理栄養士、MSW、理学療法士等が参加しました。このまつりは、墨田区で活動するさまざまなボランティア団体を知ることができる体験型イベントです。会場は東京スカイツリーのふもとにある押上小学校の校庭・体育館。社協会長や墨田区長のあいさつ後に30ほどのブースがオープンしました。あいにくの雨にもかかわらず多くの方が訪れ、同院ブースにも100組を超える来場者がありました。同院は「ベジチェックで野菜の摂取量を測定!」「片足起立測定でロコモ度チェック!」の二つを実施。参加者に渡すチェックシートも危うく不足するほどの盛況ぶりでした。次回はさらなる準備をして臨みます。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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