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新潟
三条病院
26.01.05

済生会同士で看護技術向上 救急看護・集中ケアを学ぶ

窒息時の対応や気管内挿管の介助を模型を用いて体験している写真

〈新潟〉三条病院新潟県央基幹病院は、医療・看護技術向上を目的として合同で研修を行なっています。10月7日には救急看護・集中ケア研修を三条病院で開催しました。当日は県央基幹病院の救急部門看護師を講師に迎え、看護師10人が参加。講義では急変の予兆やアセスメントについて学び、事例をもとに患者情報を整理して医師へ報告する演習を行ないました。実技では、窒息時の対応や気管内挿管の介助を模型を用いて体験。高齢患者が多い三条病院では、身につけなければならない重要なスキルの一つです。参加者からは「救急アセスメントに自信が持てた」「学んだことを現場で生かしたい」といった声が寄せられ、有意義な研修となりました。