地域住民の暮らしを知る看護フィールドワーク
6月30日~7月3日、岡山済生会看護専門学校の1年生77人が授業の一環で、岡山済生会総合病院と本校周辺の三つの中学校区でフィールドワークを行ないました。学生たちは事前調査の後、現地に赴き地域の方々にインタビューを実施。「近所にスーパーがなく、免許を返納したら買い物に行けないので、タンパク質がとりづらい」「商店街は高齢化が進み活気がなくなってきている。若い人がいないので災害時は心配」「通勤通学の自転車が多くベビーカーを押して歩くのが怖い」「病気になったら済生会病院を利用するので、病院を守り続けてほしい」などさまざまな意見がありました。こうした地域の声を聞き、学生たちからは「岡山市おでかけ応援隊の事業を周知すべき」「災害対策のためにはまず地域住民間のつながりを深める活動が必要」という意見がありました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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