地域住民の暮らしを知る看護フィールドワーク
6月30日~7月3日、岡山済生会看護専門学校の1年生77人が授業の一環で、岡山済生会総合病院と本校周辺の三つの中学校区でフィールドワークを行ないました。学生たちは事前調査の後、現地に赴き地域の方々にインタビューを実施。「近所にスーパーがなく、免許を返納したら買い物に行けないので、タンパク質がとりづらい」「商店街は高齢化が進み活気がなくなってきている。若い人がいないので災害時は心配」「通勤通学の自転車が多くベビーカーを押して歩くのが怖い」「病気になったら済生会病院を利用するので、病院を守り続けてほしい」などさまざまな意見がありました。こうした地域の声を聞き、学生たちからは「岡山市おでかけ応援隊の事業を周知すべき」「災害対策のためにはまず地域住民間のつながりを深める活動が必要」という意見がありました。
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26.01.09
福岡
飯塚嘉穂病院
地域全体で感染予防! 提携グループホームで手指消毒研修
9月5日、〈福岡〉飯塚嘉穂病院がグループホームさくらで、同院の感染管理認定看護師・伊藤啓子さんによる「感染症を未然に防ぐための手指消毒実地研修」を行ないました。手についた菌がどのように感染していくのか体験してもらい、手洗いチェッカーによる洗い残しチェックし、感染症に対する意識を深めました。
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26.01.09
大阪
千里病院
身体的拘束を体験し患者さんの気持ちに近づく
10月20~24日、〈大阪〉千里病院・身体的拘束最小化チーム主催の身体的拘束体験会が開催。実際に拘束具を装着することで、拘束された患者さんの気持ちへの理解を深めます。病棟を巡回して身体的拘束解除に向けた多職種カンファレンスも定期開催し、院内の拘束実施率0を目指します。
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26.01.09
大阪
茨木病院
春日丘荘デイサービスセンターから千羽鶴の寄贈
9月12日、〈大阪〉茨木病院に春日丘荘デイサービスセンターの管理者兼生活相談員と利用者さん代表が千羽鶴を届けてくれました。「一人でも多くの患者さんに元気になってほしい」と願いを込めて折られた折り鶴は小児科をはじめ、各科外来・病棟・病院玄関に飾っています。
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