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岡山
岡山済生会看護専門学校
26.01.05

地域住民の暮らしを知る看護フィールドワーク

岡山済生会看護専門学校の学生4人が地域住民の方にインタビューしている写真

6月30日~7月3日、岡山済生会看護専門学校の1年生77人が授業の一環で、岡山済生会総合病院と本校周辺の三つの中学校区でフィールドワークを行ないました。学生たちは事前調査の後、現地に赴き地域の方々にインタビューを実施。「近所にスーパーがなく、免許を返納したら買い物に行けないので、タンパク質がとりづらい」「商店街は高齢化が進み活気がなくなってきている。若い人がいないので災害時は心配」「通勤通学の自転車が多くベビーカーを押して歩くのが怖い」「病気になったら済生会病院を利用するので、病院を守り続けてほしい」などさまざまな意見がありました。こうした地域の声を聞き、学生たちからは「岡山市おでかけ応援隊の事業を周知すべき」「災害対策のためにはまず地域住民間のつながりを深める活動が必要」という意見がありました。