地域住民の暮らしを知る看護フィールドワーク
6月30日~7月3日、岡山済生会看護専門学校の1年生77人が授業の一環で、岡山済生会総合病院と本校周辺の三つの中学校区でフィールドワークを行ないました。学生たちは事前調査の後、現地に赴き地域の方々にインタビューを実施。「近所にスーパーがなく、免許を返納したら買い物に行けないので、タンパク質がとりづらい」「商店街は高齢化が進み活気がなくなってきている。若い人がいないので災害時は心配」「通勤通学の自転車が多くベビーカーを押して歩くのが怖い」「病気になったら済生会病院を利用するので、病院を守り続けてほしい」などさまざまな意見がありました。こうした地域の声を聞き、学生たちからは「岡山市おでかけ応援隊の事業を周知すべき」「災害対策のためにはまず地域住民間のつながりを深める活動が必要」という意見がありました。
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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