地域住民の暮らしを知る看護フィールドワーク
6月30日~7月3日、岡山済生会看護専門学校の1年生77人が授業の一環で、岡山済生会総合病院と本校周辺の三つの中学校区でフィールドワークを行ないました。学生たちは事前調査の後、現地に赴き地域の方々にインタビューを実施。「近所にスーパーがなく、免許を返納したら買い物に行けないので、タンパク質がとりづらい」「商店街は高齢化が進み活気がなくなってきている。若い人がいないので災害時は心配」「通勤通学の自転車が多くベビーカーを押して歩くのが怖い」「病気になったら済生会病院を利用するので、病院を守り続けてほしい」などさまざまな意見がありました。こうした地域の声を聞き、学生たちからは「岡山市おでかけ応援隊の事業を周知すべき」「災害対策のためにはまず地域住民間のつながりを深める活動が必要」という意見がありました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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