カッターレースで多職種の絆を深める
10月5日、下関漁港市場前面海域で第11回下関カッターレースが開催され、〈山口〉豊浦病院互助会部活動のTCC(豊浦カッターチーム)から医師・看護師・看護補助者・管理栄養士・リハビリ職・事務職等多種職メンバー18人・2チームで参加しました。今回初参加の経営管理課・堀田佑馬さんは「一つの目標に向かって力を合わせる貴重な機会となりました」と話していました。初挑戦の部員が多かったこともあり、練習段階から苦戦。しかし、練習を重ねるたびに息が少しずつ合ってきました。本番では船の上で体勢を崩すといったトラブルもありましたが、全員が全力でゴールを目指し、ゴールした瞬間には達成感と笑顔があふれていました。結果は準決勝敗退でしたが、この経験を通じて、職場でも職種を超えて協力し合うことの大切さを実感。同院のさらなる向上につながる一歩となりました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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