呼吸器疾患連携の会で地域医療の取り組み発信
9月18日、〈栃木〉宇都宮病院研修室で「済生会呼吸器疾患連携の会~地域で支える呼吸器疾患のリハビリと病診連携~」をハイブリッド形式で開催しました。当日は医師・看護師・リハビリ職など計68人(会場46人・オンライン22人)が参加。座長は同院呼吸内科の仲地一郎主任診療科長が務め、講演Ⅰではリハビリテーション技術科の坂本慶子理学療法士が「当院での呼吸リハビリテーションと連携」をテーマに発表。講演Ⅱでは呼吸器内科の岡森慧医長が「呼吸器疾患の病診連携と当院での間質性肺疾患診療」について話しました。クロージングリマークスは湯川内科クリニックの湯川龍雄院長が担当しました。アンケートでは9割以上が「満足」と回答。「今後も参加したい」との回答も9割以上を占めるなど、非常に高い評価を得ました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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