呼吸器疾患連携の会で地域医療の取り組み発信
9月18日、〈栃木〉宇都宮病院研修室で「済生会呼吸器疾患連携の会~地域で支える呼吸器疾患のリハビリと病診連携~」をハイブリッド形式で開催しました。当日は医師・看護師・リハビリ職など計68人(会場46人・オンライン22人)が参加。座長は同院呼吸内科の仲地一郎主任診療科長が務め、講演Ⅰではリハビリテーション技術科の坂本慶子理学療法士が「当院での呼吸リハビリテーションと連携」をテーマに発表。講演Ⅱでは呼吸器内科の岡森慧医長が「呼吸器疾患の病診連携と当院での間質性肺疾患診療」について話しました。クロージングリマークスは湯川内科クリニックの湯川龍雄院長が担当しました。アンケートでは9割以上が「満足」と回答。「今後も参加したい」との回答も9割以上を占めるなど、非常に高い評価を得ました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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