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栃木
宇都宮病院
26.01.09

呼吸器疾患連携の会で地域医療の取り組み発信

呼吸器内科の岡森慧医長が講演している写真

9月18日、〈栃木〉宇都宮病院研修室で「済生会呼吸器疾患連携の会~地域で支える呼吸器疾患のリハビリと病診連携~」をハイブリッド形式で開催しました。当日は医師・看護師・リハビリ職など計68人(会場46人・オンライン22人)が参加。座長は同院呼吸内科の仲地一郎主任診療科長が務め、講演Ⅰではリハビリテーション技術科の坂本慶子理学療法士が「当院での呼吸リハビリテーションと連携」をテーマに発表。講演Ⅱでは呼吸器内科の岡森慧医長が「呼吸器疾患の病診連携と当院での間質性肺疾患診療」について話しました。クロージングリマークスは湯川内科クリニックの湯川龍雄院長が担当しました。アンケートでは9割以上が「満足」と回答。「今後も参加したい」との回答も9割以上を占めるなど、非常に高い評価を得ました。