第10回記念水戸黄門漫遊マラソンで救護支援
10月26日に第10回記念水戸黄門漫遊マラソンが行なわれ、〈茨城〉水戸済生会病院の医師4人と看護師10人が救護本部で救護支援活動に従事しました。雨予報でしたが、幸いにも短時間の小雨で済み、ランナーにとっては走りやすい気候となりました。茨城県三の丸庁舎の広場に消防警戒本部が設置され、コース上での傷病者情報から救護車が配置できる体制が整えられており、救護本部へ搬送された方の情報共有を医師・看護師が担当し、傷病者の処置や病状に応じて病院への搬送を行ないました。そのほか、ランナーケア係の茨城県柔道整復師会や、傷病者の記録・確認係の市職員がそれぞれの役割をこなし、51人のランナーを救護(うち3人を病院へ搬送)することができました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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