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三重
明和病院
26.02.03
全リハビリスタッフでBLS研修
〈三重〉明和病院リハビリテーション技術部では年に一度、一次救命処置(BLS)研修を行なっています。今回は10月に病院部門配属の全リハビリスタッフ計77人を対象に、6回に分けて実施しました。研修では医療安全管理者である看護師の指導のもと、アメリカ心臓協会(AHA)の公式教育動画を活用し、胸骨圧迫を中心とした質の高い救命手技を全員で再確認しました。参加者からは「強く、速く、絶え間なく圧迫することが難しかったが、実際の場面では速やかに判断し、行動できるようにしたい」「いつ自分がこのような場面に遭遇しても冷静に対応できるように、定期的に研修を受けることが大切だと改めて感じた」との声が寄せられました。
その他のニュース
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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