地域に広げる「安全でやさしい爪ケア」
10月31日、〈大阪〉吹田病院のセンターホールで「爪ケアセミナー」を開催しました。近隣の高齢者施設13施設、訪問看護ステーション3施設から看護師・介護士約30人が参加し、足の健康を守るための専門的ケアを学びました。同院の専門性を生かしたこの取り組み。当日は地域医療支援部が制作したリアルな足モデルや、爪ゾンデ・グラインダーなどの手作り教材を用いた実技演習を実施。参加者は楽しみながら技術を習得し、知識を深めました。会冒頭では皮膚・排泄ケア認定看護師の間宮直子副看護部長が「安全な爪ケアの観察ポイント」について講義。さらに「事前に足の状態を知る」「やりすぎない」「迷ったら周囲に声をかける」といった“安全で高齢者にやさしいケア”の姿勢を、「爪切り看護外来」の担当看護師8人がインストラクターとして丁寧に伝えました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
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26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
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26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
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